20代女性、保育士。主訴は腰痛。大きな鉢を持ち上げた際に腰部を受傷し来院されました。既往歴はなく、当初は様子を見ていたものの痛みが改善せず、「このまま仕事を続けられるのか」という不安を感じてのご相談でした。
初回評価では、前屈時痛、左右回旋時痛、腰部の圧痛および筋緊張を認めました。特に股関節の可動性低下と体幹の支持機能の弱さがみられ、日常の抱え上げ動作において腰部へ負担が集中する状態でした。静岡市葵区海野接骨院+Rebodyでは、単なる疼痛の軽減だけでなく、「より動けるカラダづくり」を軸に、機能改善と再発予防を見据えた施術を開始しました。
施術では、過緊張を起こしている筋へのアプローチに加え、体幹の安定性向上と股関節の可動域改善を目的とした運動療法を実施。さらに、保育士として日常的に行う抱え上げや中腰動作に対して、身体の使い方の再教育を行いました。静岡市葵区海野接骨院+Rebodyでは、こうした動作改善と並行して運動習慣の定着を重視し、自宅でも実践可能なセルフエクササイズを提案しています。
経過とともに症状は軽減し、6回目の時点では、姿勢や動きを意識した動作であれば痛みは出現しない状態まで改善しました。一方で、日常の何気ない動作では軽度の腰痛が残存しており、完全な消失には至っていません。しかし、ADLへの支障はないレベルまで回復しており、静岡市葵区海野接骨院+Rebodyでは、今後の痛みの消失と再発予防に向けた継続的な取り組みを行っています。
本症例から、腰痛の背景には局所的な問題だけでなく、全身の連動性や運動パターンの影響が大きいことが示唆されました。静岡市葵区海野接骨院+Rebodyでは、個々の生活環境や職業特性に合わせた機能改善プログラムを提供し、「再発しにくい身体づくり」をサポートしています。
今後は、日常生活の中で無意識に正しい動作が行えるよう、運動習慣と+Rebodyのアプローチを組み合わせながら、より高いレベルでの身体機能向上を目指していきます。静岡市葵区海野接骨院+Rebodyは、痛みの改善にとどまらず、その先のパフォーマンス維持・向上まで支援してまいります。
