右肩痛|昔のケガによる動かしにくさを見直し、より動けるカラダへ
年齢:60代
性別:男性
職業:運動指導者
症状:右肩痛
原因:バイクを移動させようとした際に身体を捻った
既往歴:右鎖骨骨折
〖お悩み〗
以前から右鎖骨骨折の影響もあり、右肩の動かしにくさを感じていました。
そんな中、バイクを移動させようと身体を捻った際に右肩を痛め、「昔のケガが原因で、これからも同じようなことが続くのではないか」と不安を感じ、静岡市葵区海野接骨院+Rebodyへご相談いただきました。
〖検査〗
カウンセリングと動作評価を行ったところ、右肩の外転挙上・水平内転に制限があり、内外旋動作でも痛みがみられました。
過去の右鎖骨骨折による動かしにくさが残る中で、肩だけで動きを作ろうとすることで、今回の受傷につながった可能性が考えられました。
そこで静岡市葵区海野接骨院+Rebodyでは、痛みのある部分だけを見るのではなく、肩甲帯や胸郭を含めた全身の動きを確認。身体を「整える・動かす・育む」ことで、より自然に肩を使える状態を目指しました。
〖初回施術〗
+Rebodyの手技療法と運動療法を組み合わせ、肩まわりの状態を整えながら、肩甲骨・胸郭が連動して動けるようアプローチしました。
また、普段から運動指導に携わっていることも踏まえ、日常の運動習慣の中に無理なく取り入れられるセルフケア・エクササイズも実施。
「痛みを取る」だけで終わらず、正しい動き方を身につけることで、再発予防と機能改善につなげていきました。
〖6回目施術〗
6回目には右肩の痛みはなくなり、日常生活でも痛みを気にする場面がほとんどなくなりました。
一方で、挙上時の最終可動域にはまだ制限が残っています。
そこで静岡市葵区海野接骨院+Rebodyでは、痛みがなくなった後も「元の状態に戻す」ことをゴールにせず、もともとの可動性をさらに上回る、より動けるカラダづくりを継続しています。
運動指導者として日頃から身体を動かす習慣があるからこそ、その運動習慣を+Rebodyでの身体づくりと結びつけ、日々のセルフケアを継続。動きの質を高めながら、将来的な再発予防を目指しています。
〖同じ症状でお悩みの方へ〗
「昔のケガだから仕方ない」「年齢だから動かしにくい」と諦めてしまう方も少なくありません。
しかし、身体は今からでも変えていくことができます。
静岡市葵区海野接骨院+Rebodyでは、痛みへのアプローチだけでなく、身体を整え、正しく動かし、その状態を育むことを大切にしています。
今回も痛みの改善をきっかけに、さらに動ける身体を目指す段階へ進むことができました。
静岡市葵区海野接骨院+Rebodyと一緒に、「もう一度やりたいことができる身体へ」。
痛みを繰り返さないための再発予防と、これからの人生をより楽しむための機能改善をサポートしていきます。
+Rebodyとは「より動けるカラダつくり」をコンセプトに、独自の身体評価・手技療法・運動療法を体系化したコンディショニングメゾットです。
海野接骨院+Rebodyは「予防・再発予防専門院®」として、痛みの改善だけでなく、より動けるカラダつくりと再発予防を目指した施術を提供しています。
