【腰痛を改善し、発表会に向けて“より動けるカラダづくり”へ】
10代・学生の女性。ダンスの練習中に体を反らした際、腰を痛めて来院されました。発表会が近づく中、「思い切り練習ができない」「痛みを気にせず踊りたい」という不安を抱えており、静岡市葵区海野接骨院+Rebodyへご相談いただきました。
初回では、腰を反らす動きでの伸展痛、体をひねる際の回旋痛、起き上がる際の起坐時痛がみられ、特にダンス特有の反復動作によって腰への負担が強くなっている状態でした。静岡市葵区海野接骨院+Rebodyでは、単に痛みを和らげるだけでなく、「なぜ腰に負担が集中してしまったのか」を分析し、機能改善と再発予防を目的に施術と運動指導を行いました。
ダンスは高い柔軟性や表現力が必要な一方で、身体を反る・ひねる動作を繰り返すため、体幹や股関節の連動性が低下すると腰へ過剰な負担がかかります。そこで静岡市葵区海野接骨院+Rebodyでは、腰だけをみるのではなく、股関節・胸郭・体幹の使い方を見直し、「正しい順番で身体を動かす」ことを重視した+Rebodyに取り組みました。
施術と並行して、自宅でも継続できる運動習慣を提案。体幹の安定性を高めるトレーニングや、股関節をスムーズに使うエクササイズを継続することで、腰に頼りすぎない“より動けるカラダづくり”を進めていきました。日常的に身体を整える習慣を身につけることが、ダンスパフォーマンス向上と再発予防につながります。
6回目には痛みは消失。現在は、腰に負担のかかる動きの癖を見直しながら、少しずつ正しい身体の使い方を習得できるよう、継続して+Rebodyに取り組まれています。「不安なく練習ができるようになった」と笑顔も増え、発表会に向けて前向きに身体づくりを続けています。
静岡市葵区海野接骨院+Rebodyでは、スポーツやダンスを頑張る学生の皆さまに対し、痛みの改善だけでなく、競技復帰後も安心して動ける身体づくりを大切にしています。これからも静岡市葵区海野接骨院+Rebodyは、機能改善と再発予防を通じて、より高いパフォーマンスを目指すサポートを行ってまいります。
