症例報告

サッカー中の膝の痛みを改善し、速く走れる身体づくりを目指した症例

■ 来院されたきっかけ・お悩み

今回ご紹介するのは、走行時やボールを蹴る際に膝の痛みが出現した、10代の中学生・サッカー部の男性です。

練習量が増えるにつれて膝への負担が大きくなり、思い切り走ったり、ボールを蹴ったりすることに不安を感じるようになりました。

「痛みを気にせずプレーしたい」
「もっと速く走れるようになりたい」

サッカーが上達したいという思いがある一方で、膝の痛みによって思うようにプレーできないことが悩みでした。

そこで、膝の痛みの改善だけでなく、競技パフォーマンスの向上とケガをしにくい身体づくりを目指し、静岡市葵区海野接骨院+Rebodyへ来院されました。

■ 初回の状態と施術方針

初回は膝の状態に加え、下半身の柔軟性や走行動作、ボールを蹴る際の身体の使い方を評価しました。

サッカーでは、走る・止まる・蹴る・方向を変えるといった動作を繰り返します。そのため、膝だけでなく、股関節や足関節の動き、下半身の筋力、全身の連動性が重要です。

身体の柔軟性や動作に課題があると、膝に負担が集中しやすくなる場合があります。

静岡市葵区海野接骨院+Rebodyでは、手技療法で筋肉や関節の動きやすさを整えながら、運動療法を組み合わせて下半身の機能改善を目指しました。

また、痛みを軽減するだけでなく、正しい身体の使い方を身につけ、日頃の練習に加えてセルフケアやトレーニングを継続する運動習慣づくりも大切にしています。

■ 6回目の変化

6回目には、膝の痛みが軽減してきました。

現在は、身体の柔軟性や動作の改善に取り組みながら、ケガの予防と競技パフォーマンスの向上を目指しています。

静岡市葵区海野接骨院+Rebodyでは、痛みが軽減した段階で終わりにするのではなく、競技に必要な身体の機能を高め、再発予防につなげることを重視しています。

今後も下半身の柔軟性や筋力、走行フォーム、地面を蹴る際の身体の使い方を見直し、より効率よく走れる身体づくりを進めていきます。

■ 整える・動かす・育む。もう一度やりたいことができる身体へ

サッカーで成長するためには、日々の練習を積み重ねるだけでなく、自分の身体の状態を理解し、適切に動かせることが重要です。

静岡市葵区海野接骨院+Rebodyでは、身体を整え、正しい身体の使い方を意識して動かし、継続的な運動習慣を通じて競技に必要な機能を育むことを大切にしています。

目指すのは、膝の痛みを気にせずプレーできることだけではありません。

もっと速く走りたい。思い切りボールを蹴りたい。サッカー選手としてさらに成長したい。

そんな目標を実現できるよう、一人ひとりの状態に合わせて機能改善と再発予防をサポートします。

静岡市葵区海野接骨院+Rebodyは、これからも「より動けるカラダづくり」を通じて、成長期の選手がケガへの不安を乗り越え、サッカーを思い切り楽しめる身体づくりを応援してまいります。

+Rebodyとは「より動けるカラダつくり」をコンセプトに、独自の身体評価・手技療法・運動療法を体系化したコンディショニングメゾットです。

海野接骨院+Rebodyは「予防・再発予防専門院®」として、痛みの改善だけでなく、より動けるカラダつくりと再発予防を目指した施術を提供しています。