肩の痛みを改善し、もう一度バドミントンを楽しめる身体づくりへ
■ 来院されたきっかけ・お悩み
今回ご紹介するのは、腕を上げる動作や高い場所に物を置く際に、肩の痛みや動かしにくさを感じていた40代前半の女性です。
医療・福祉関係のお仕事に加え、家事や日常生活で身体を使う機会も多く、以前から肩こりを感じていました。次第に肩を動かす際の痛みが気になるようになり、日常生活にも不安を感じていました。
学生時代からバドミントンが好きで、子育てが落ち着いたら再開したいという思いがありました。しかし、肩の痛みや体力への不安から、「もう若くないし、今から始めても難しい」と、再開をためらっていたそうです。
もう一度好きなスポーツを楽しめる身体を目指して、静岡市葵区海野接骨院+Rebodyへご来院されました。
■ 初回の状態と施術方針
初回は肩の可動域だけでなく、肩甲骨や胸郭の動き、肩周辺の筋力などを評価しました。
腕を上げる動作では、肩関節だけでなく、肩甲骨や胸郭が連動して動くことが重要です。これらの動きが十分に発揮されないと、肩に負担がかかりやすくなる場合があります。
静岡市葵区海野接骨院+Rebodyでは、手技療法によって筋肉や関節の動きやすさを整えながら、運動療法を組み合わせ、肩周辺の機能改善を目指しました。
大切なのは、痛みの軽減だけでなく、身体全体の動きを見直し、正しい身体の使い方を身につけることです。さらに、日常生活の中で無理なく身体を動かす習慣をつくり、再発予防につなげていくことを重視しました。
■ 6回目の変化
6回目には、腕を上げる動作が以前よりも行いやすくなってきました。
ご本人からは「またバドミントンができるかもしれない。まずは軽くラケットを振るところから始めたい」という前向きな発言が聞かれるようになりました。
静岡市葵区海野接骨院+Rebodyでは、このような気持ちの変化も大切にしています。
身体の状態に合わせて少しずつ運動を取り入れ、肩の可動性や筋力、全身の連動性を高めることで、スポーツを楽しむための身体づくりにつなげていきます。
今後もセルフケアや運動療法を継続し、肩への負担を抑えながら、無理なくバドミントンへの復帰を目指していきます。
■ 整える・動かす・育む。もう一度やりたいことができる身体へ
年齢を重ねるにつれて、体力や身体の変化を感じることはあります。しかし、年齢だけを理由に、好きなことを諦める必要はありません。
静岡市葵区海野接骨院+Rebodyでは、身体を整え、適切に動かし、継続的な運動習慣を通じて身体の機能を育むことを大切にしています。
目指すのは、日常生活で肩の痛みを気にせず過ごせることだけではありません。
もう一度バドミントンを楽しみたい。好きなスポーツを通じて、毎日をもっと充実させたい。
そんな目標を実現できるよう、一人ひとりの状態に合わせた機能改善と再発予防をサポートします。
静岡市葵区海野接骨院+Rebodyは、これからも「より動けるカラダづくり」を通じて、年齢にとらわれず、もう一度やりたいことができる身体を目指す皆さまを応援してまいります。
+Rebodyとは「より動けるカラダつくり」をコンセプトに、独自の身体評価・手技療法・運動療法を体系化したコンディショニングメゾットです。
海野接骨院+Rebodyは「予防・再発予防専門院®」として、痛みの改善だけでなく、より動けるカラダつくりと再発予防を目指した施術を提供しています。
