症例報告

野球の投球時に生じる肩の痛みを改善し、全力投球と球速アップを目指した症例

■ 来院されたきっかけ・お悩み

今回ご紹介するのは、投球練習を繰り返す中で肩の痛みが出現した、10代の高校生・野球部の男性です。

野球の練習を続ける中で、ボールを投げる際に肩の痛みを感じるようになり、思い切り投げられないことに悩んでいました。

「痛みを気にせず全力で投げたい」
「もっと球速を上げて、投手としてレベルアップしたい」

高校野球に取り組む中で、そのような目標を持っていました。練習を積み重ねるだけでなく、身体の状態を整え、より高いパフォーマンスを発揮できる身体づくりを目指して、静岡市葵区海野接骨院+Rebodyへ来院されました。

■ 初回の状態と施術方針

初回は、肩周囲の可動性や筋肉の状態を確認し、投球時に痛みが出現する動作を評価しました。

投球動作では、肩だけでなく、胸郭や肩甲骨、体幹、股関節などが連動して働くことが重要です。身体の柔軟性や安定性が十分に発揮されない場合、肩に負担が集中しやすくなることがあります。

静岡市葵区海野接骨院+Rebodyでは、手技療法によって筋肉や関節の動きやすさを整えながら、運動療法を組み合わせ、肩周囲の機能改善を目指しました。

また、痛みの軽減だけでなく、投球動作に必要な身体の使い方を見直すことも重視しました。日頃の練習に加えて、適切なエクササイズやセルフケアを取り入れ、再発予防につながる運動習慣を身につけていくことを目標としました。

■ 6回目の変化

6回目には、投球時の肩の痛みが軽減してきました。

現在は、身体の使い方を意識しながら、肩への負担を減らすことと、投球パフォーマンスの向上に取り組んでいます。

静岡市葵区海野接骨院+Rebodyでは、痛みが軽減した段階で終わりにするのではなく、競技に必要な機能を高め、再発予防につなげることを大切にしています。

今後も肩周囲の柔軟性や体幹の安定性、全身の連動性を高めながら、投球フォームや身体の使い方を見直し、球速アップにつながる身体づくりを目指していきます。

■ 整える・動かす・育む。もう一度やりたいことができる身体へ

野球で高いパフォーマンスを発揮するためには、練習量を増やすだけでなく、自分の身体の状態を理解し、適切に動かせることが重要です。

静岡市葵区海野接骨院+Rebodyでは、身体を整え、正しい身体の使い方を意識して動かし、継続的な運動習慣を通じて競技に必要な機能を育むことを大切にしています。

目指すのは、肩の痛みを軽減することだけではありません。

痛みを気にせず全力で投げたい。球速を上げたい。野球選手としてさらに成長したい。

そんな目標を実現できるよう、機能改善と再発予防の両面からサポートしていきます。

静岡市葵区海野接骨院+Rebodyは、これからも「より動けるカラダづくり」を通じて、選手一人ひとりが持つ可能性を引き出し、野球のパフォーマンス向上と、長く競技を楽しめる身体づくりを応援してまいります。

+Rebodyとは「より動けるカラダつくり」をコンセプトに、独自の身体評価・手技療法・運動療法を体系化したコンディショニングメゾットです。

海野接骨院+Rebodyは「予防・再発予防専門院®」として、痛みの改善だけでなく、より動けるカラダつくりと再発予防を目指した施術を提供しています。