腕が上がらない右肩痛を改善し、日常生活と運動への復帰を目指す|静岡市葵区海野接骨院+Rebody
バルーンバレー中に右肩を痛め、「腕が上がらず日常生活もとても不自由。このまま治るのか不安」というお悩みでご来院されました。肩の痛みにより着替えや高い場所への物の出し入れなど、日常生活(ADL)にも大きな支障が出ている状態でした。
初回評価では、右肩の前方挙上はほぼ不可能で、外転可動域は約70度までに制限されていました。さらに安静時にも痛みがあり、肩関節を動かすことへの恐怖心も強くみられました。そこで静岡市葵区海野接骨院+Rebodyでは、肩だけでなく姿勢や胸郭、肩甲帯、体幹を含めた全身の機能を評価し、痛みの原因となる身体の使い方まで確認しました。
施術では炎症や痛みに配慮しながら肩への負担を軽減するとともに、肩甲骨や胸郭の動きを改善し、身体全体が連動して動ける環境づくりを進めました。静岡市葵区海野接骨院+Rebodyでは、痛みを和らげるだけではなく、「より動けるカラダづくり」を目標に、一人ひとりの状態に合わせた運動療法を積極的に取り入れています。
また、ご自宅でも継続できるセルフケアや、その時期に適した運動習慣をご提案しました。痛みがあるからと全く動かさないのではなく、安全な範囲で身体を動かし続けることが、機能改善や再発予防につながります。静岡市葵区海野接骨院+Rebodyでは、施術と運動習慣を組み合わせることで、肩だけでなく全身の機能向上を目指しています。
6回目の施術時には前方挙上時の痛みは残っており、症状には波があるものの、全身を使った運動療法やセルフケアへ積極的に取り組めるようになりました。肩に負担を集中させない身体の使い方が身につき始め、少しずつ改善がみられています。現在も競技や日常生活へ安心して復帰できるよう、機能改善を継続しています。
肩の痛みは患部だけが原因ではなく、姿勢や体幹機能、日頃の身体の使い方が大きく関係していることも少なくありません。静岡市葵区海野接骨院+Rebodyでは、症状の改善だけでなく、その先も快適に生活できる身体を目指し、再発予防まで見据えたサポートを行っています。
肩の痛みで日常生活やスポーツを諦めたくない方は、ぜひ静岡市葵区海野接骨院+Rebodyへご相談ください。施術・セルフケア・運動習慣を組み合わせながら、「より動けるカラダづくり」と「機能改善」をサポートし、再発しにくい身体づくりを一緒に目指していきます。
+Rebodyとは「より動けるカラダつくり」をコンセプトに、独自の身体評価・手技療法・運動療法を体系化したコンディショニングメゾットです。
海野接骨院+Rebodyは「予防・再発予防専門院®」として、痛みの改善だけでなく、より動けるカラダつくりと再発予防を目指した施術を提供しています。
