症例報告

【頸部痛を改善し、安心してテニスを楽しめる“より動けるカラダづくり”へ】

50代・事務職の女性。テニスの準備体操中に首を痛め、頸部痛を訴えて静岡市葵区海野接骨院+Rebodyへ来院されました。もともと運動習慣があり、日頃からテニスを楽しまれていましたが、「どのように準備体操をすれば身体に負担をかけずに運動できるのか分からない」と不安を感じておられました。

初回の状態では、首を左右に動かした際の回旋痛、後ろへ反らした際の伸展痛、圧痛がみられ、特に右方向への回旋制限が強い状態でした。静岡市葵区海野接骨院+Rebodyでは、単なる頸部への施術だけでなく、身体全体の連動性や動作パターンを確認し、「なぜ首へ負担が集中してしまったのか」を分析しました。

評価を進める中で、背中から胸郭にかけての硬さが強く、首だけで動きを補っている状態がみられました。テニスでは回旋動作や姿勢保持が多く求められるため、胸郭や体幹の機能低下があると、頸部への負担が増加しやすくなります。そこで静岡市葵区海野接骨院+Rebodyでは、首の症状改善に加えて、胸郭の柔軟性向上やインナーユニットの活性化を目的とした+Rebodyを実施しました。

また、普段の運動習慣と+Rebodyを結びつけながら、「運動前にどのように身体を整えるか」を重視したセルフケアも指導。単に筋肉を伸ばすだけではなく、呼吸と連動させながら胸郭を動かすエクササイズや、体幹の安定性を高めるトレーニングを継続していただきました。身体を整えてから動く習慣を身につけることが、より動けるカラダづくりと再発予防につながります。

6回目には圧痛は一部残存するものの、日常生活に支障はなく、テニスも徐々に再開できる状態まで改善しました。現在は、背中や胸郭の動きを自分自身で改善できるよう、インナーユニットのトレーニングと合わせて継続的に+Rebodyへ取り組まれています。

静岡市葵区海野接骨院+Rebodyでは、痛みを一時的に改善するだけではなく、再発しにくい身体づくりと機能改善を大切にしています。これからも静岡市葵区海野接骨院+Rebodyは、スポーツや趣味を安心して続けられる“より動けるカラダづくり”を全力でサポートしてまいります。