【右肩痛が改善し、再発予防のための運動習慣づくりへ|40代男性】
40代の男性会社員の方が、右肩の痛みを主訴に静岡市葵区海野接骨院+Rebodyへ来院されました。
バルーンバレーのアタック動作を行った際に右肩を痛め、その後は腕を上げることが困難となり、仕事や日常生活にも大きな支障が出ている状態でした。既往歴は特になく、今回が初めての大きな肩のトラブルとのことでした。
初回評価では、肩関節外転は約90度、前方挙上は約50度までしか行えず、ペインフルアークサインも陽性でした。肩を動かす際の痛みが強く、洗髪や着替えなどの日常生活動作(ADL)にも支障がみられました。
静岡市葵区海野接骨院+Rebodyでは、肩関節だけでなく全身の動きや姿勢を評価したところ、長時間のデスクワークによる猫背姿勢や胸郭の可動性低下がみられ、肩に負担が集中しやすい状態となっていました。
そこで、炎症部位へのケアだけでなく、肩甲骨や胸郭の機能改善、姿勢改善を目的とした施術と運動療法を実施しました。また、ご自宅でも継続できるセルフエクササイズを指導し、運動習慣の定着をサポートしました。
6回目の来院時には、挙上の仕方によっては軽度の痛みが残るものの、日常生活動作はほぼ問題なく行えるまで回復しました。仕事中の不便さも大幅に改善し、ご本人からも「肩を気にせず生活できるようになった」と喜びの声をいただいています。
今回のケースでは、肩を痛めた直接的なきっかけはスポーツ動作でしたが、その背景には日常的な姿勢不良や身体機能の低下が関係していました。そのため静岡市葵区海野接骨院+Rebodyでは、痛みの改善だけでなく、再発しにくい身体づくりを重要視しています。
現在も静岡市葵区海野接骨院+Rebodyにて、より動けるカラダづくりを目標に、姿勢改善や肩甲帯機能の向上、全身の運動習慣づくりに継続して取り組まれています。
痛みを取ることはゴールではなくスタートです。静岡市葵区海野接骨院+Rebodyでは、機能改善を通じてスポーツや仕事を快適に続けられる身体づくりをサポートし、再発予防まで見据えた施術を提供しています。
