症例報告

腰痛への不安を乗り越え、もう一度登山を楽しめる身体づくりへ

■ 来院されたきっかけ・お悩み

今回ご紹介するのは、長時間の立位や前かがみ動作、歩行後の腰痛にお悩みの40代後半の女性です。

事務職でデスクワークが中心となり、以前と比べて身体を動かす機会が減少。体幹や股関節の動き、体力の低下を感じており、数年前に経験した腰痛が再び起こることにも不安を抱えていました。

以前は友人と登山を楽しんでいましたが、腰の痛みや体力への不安から誘いを断るようになっていたそうです。

「また友人と登山を楽しみたい」
そんな思いがある一方で、40代になり、以前のようには動けないと感じていました。

そこで、身体の機能を見直し、もう一度好きなことを楽しめる身体を目指して、静岡市葵区海野接骨院+Rebodyへご来院されました。

■ 初回の状態と施術方針

初回は腰の状態だけでなく、股関節や胸郭の可動性、体幹機能などを評価しました。

長時間のデスクワークによって身体を動かす機会が減ると、関節の動きや筋力、身体を支える機能が十分に発揮されにくくなることがあります。その結果、立ち上がりや前かがみ、歩行などの日常動作で腰に負担がかかりやすくなる場合もあります。

静岡市葵区海野接骨院+Rebodyでは、手技療法で筋肉や関節の動きやすさを整えながら、運動療法を組み合わせて、体幹や股関節の機能改善を目指しました。

大切なのは、今ある痛みへの対応だけでなく、身体の使い方を見直し、日常生活の中で運動習慣を育てていくことです。

■ 6回目の変化

6回目には、日常動作で感じていた腰への不安が以前よりも軽減してきました。

ご本人からは「以前と同じ山は難しくても、低い山からなら挑戦できるかもしれない」という前向きな発言が聞かれるようになりました。

静岡市葵区海野接骨院+Rebodyでは、身体を整えるだけでなく、運動療法を通じて、動きやすい身体をつくり、その状態を維持するための運動習慣づくりも大切にしています。

今後も体幹や股関節の機能を高め、歩行や登山に必要な持久力を段階的に育みながら、腰への負担を減らす身体の使い方を身につけていきます。

■ 整える・動かす・育む。もう一度やりたいことができる身体へ

腰痛を経験すると、「また痛くなるかもしれない」という不安から、好きだった運動や外出を控えてしまうことがあります。しかし、身体の状態に合わせて少しずつ動く機会を増やすことは、機能改善や再発予防を目指すうえで大切です。

静岡市葵区海野接骨院+Rebodyでは、身体を整え、適切に動かし、継続的な運動習慣によって身体の機能を育むことを通じて、より動けるカラダづくりをサポートしています。

目指すのは、痛みを気にせず日常生活を送ることだけではありません。

もう一度、友人と登山を楽しみたい。自分の足で好きな場所へ出かけたい。

そんな目標を実現できる身体を目指し、一人ひとりの状態に合わせて取り組んでいきます。

静岡市葵区海野接骨院+Rebodyは、これからも機能改善と再発予防を通じて、年齢を理由に諦めるのではなく、もう一度やりたいことができる身体づくりをサポートしてまいります。

+Rebodyとは「より動けるカラダつくり」をコンセプトに、独自の身体評価・手技療法・運動療法を体系化したコンディショニングメゾットです。

海野接骨院+Rebodyは「予防・再発予防専門院®」として、痛みの改善だけでなく、より動けるカラダつくりと再発予防を目指した施術を提供しています。