40代女性、体操指導を職業とする方の症例です。年齢とともに「身体が思うように動かなくなり、子どもたちに見本を見せることが大変になってきた」というお悩みを抱え、静岡市葵区海野接骨院+Rebodyに来院されました。日々指導に立つ立場であるからこそ、ご自身の変化を強く実感されていたことが印象的でした。
初回評価では、立位姿勢にて骨盤が前方へスウェイバックし、全身のバランスが崩れている状態でした。体幹の回旋および伸展制限が強く、本来連動すべき部位がうまく使えないため、スクワット動作では不安定性が顕著にみられました。これは加齢そのものが原因ではなく、日常的な動きの中で偏った身体の使い方を続けてきた結果、機能が低下していた状態です。静岡市葵区海野接骨院+Rebodyでは、このようなケースに対し「正しく使えば、身体はまだまだ応えてくれる」という視点で評価を行います。
施術では過剰に緊張している部位を整えながら、体幹・股関節・胸郭の連動性を引き出すアプローチを実施。同時に、正しい動作を身体に再学習させるための運動指導を行いました。これは単に柔らかくする、鍛えるといったものではなく、より動けるカラダづくりと再発予防を目的とした運動習慣の再構築です。指導者であるからこそ、ご自身の身体を通して動きの質を高めていくことが重要であり、その土台づくりを静岡市葵区海野接骨院+Rebodyがサポートします。
6回目の来院時には、当初感じていた動きにくさはほぼ消失。課題としていた動作もスムーズに行えるようになり、「自然に身体がついてくる感じがする」と変化を実感されていました。動きの改善は本人の自信にもつながり、見本を見せる際の不安も軽減。さらにストレッチポールを用いたセルフコンディショニングを習得し、自宅でも身体を整える運動習慣が身につき始めています。これも静岡市葵区海野接骨院+Rebodyが大切にしている“日常に落とし込めるケア”の一つです。
現在は「これからは子どもたちのためだけでなく、自分のための目標も考えたい」と前向きな言葉が聞かれています。身体が変わることで、気持ちや未来の選択肢も広がっていきます。静岡市葵区海野接骨院+Rebodyは、年齢や立場に関係なく、自分らしく動き続けられる身体づくりを通して、人生そのものを支えていきます。これからも静岡市葵区海野接骨院+Rebodyは、機能改善と運動習慣を軸に、動ける未来を共に創っていきます。
